浅野いにお

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今日最後まで読んだのですが素晴らしく良かったです。
昨日の記事の『世界の終わりと夜明け前』をたった2行で終わらしてしまったのを後悔したのでまた記事を書いてしまいました。
「東京」、「世界の終わり」、「素晴らしい世界」は読後のモヤモヤ感と言うか『ソラニン』を読んだ時もそうだったのですが、何ともいえない気持ちになります。
「日曜、午後、六時半。」はスピリッツで読んだときは、いまいちでしたが、今回改めていっきに読んでみると面白かった。
あと、「夜明け前(文章)」は、これが載っているクイックジャパンを買っていたのに何故か読んでいなく今回初めて読んだのですが、こういう雰囲気を漫画でもっと描いて欲しい。
本人は無理と書いていたけど、こういう日常を綴った文章や漫画、映画はとても好きだ。
あとがきも良いです。
浅野いにおの真骨頂とも言える短篇集だと思います。
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by ready-made | 2008-11-02 00:35 | 漫画


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